霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

無駄遣いと不健康な食生活を改めたい

 私は毎日、仕事帰りにコンビニに寄る。食料と煙草を買い求める。おにぎりやサンドイッチ、アイス、ポテトチップ、ホットスナックなどなど、腹を空かした私はけっこう食べる。だいたい食べ物を3点、煙草を一つ、購入する。そうすると1000円くらいの出費になる。無駄遣いもいいところだ。

 無駄遣いその1。まず煙草なんてものを吸っていなければ、一日540円浮くのだ。広辞苑で「浮く」と引くと例文として「タバコをやめると月5千円浮く」と載っている。私の場合、月に25箱吸うとして1万3千くらい浮いてくれるはずだ。年間16万くらい浮く。こうやって計算してみると自分のやっていることがいかに馬鹿なのかがよくわかる。煙草は百害あって一利なし。病気になってからじゃ遅いのだ。そこまでわかっているのにやめられないのが煙草の恐ろしいところ。

 無駄遣いその2。私は仕事が終わると腹を空かしている。というのも、仕事の日は朝食と昼食をとらない。朝食は眠くて面倒くさいので摂らない。昼休憩はもっぱら煙草を吸っている。そういうわけで仕事帰りのコンビニで食糧調達する。コンビニは私を魅了してしまう。腹を空かせた私はついつい、あれやこれやと手を伸ばしてしまう。いくらお腹がすいているからといって、そんなものは食べなくていいのだ。健康に悪いだろ。父親は腎臓の病気で透析していた。親戚には糖尿病の人がいる。私は、血圧が高めだ。健康なのは若いうちだけだ。若い時のしわ寄せがそのうち体に現れる。真剣に煙草はやめられなくても、食生活は改善しなくてはと、これを書きながら思う。

 そもそも仕事帰りに必ずコンビニに行くという習慣がもう悪い。コンビニの店員さんと仲良くおしゃべりしてる場合じゃないのだ。愛用の煙草を覚えてもらっていい気になってる場合じゃないのだ。煙草はやめたいが、まだそこまでの覚悟はできない。せめて、コンビニ食品はやめようか。もう体に結構ガタが来ているかもしれない。私は塩分に糖分に摂りすぎている。コンビニが悪いという話ではない。私の行き過ぎたコンビニの使用頻度、偏り過ぎた食習慣がいけないのだ。健康の為が第一として、私は無駄遣いがやめたい。節約して浮いたお金がいくらになるか管理するようなアプリが無いものか。お金を貯めて、服でもなんでもちょっとした贅沢をしたい。