霧中暗中日記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

パソコンの話

 こんばんは

 

 今日、パソコンの画面をウェットティッシュで綺麗に拭きました。

 

 ほこりと煙草のヤニ汚れがとれて画面が見違えるようにきれいになりました。

 

 「このパソコン、こんなに画質がよかったっけ?」と思いました。

 

 このブログを書きながら、画面がきれいすぎて違和感があります。

 

 まったく慣れは怖いものです。

 

 今まで画質の悪いパソコンをそれが普通だと思って使っていたのです。

 

 

 

 今使っているノートパソコンは約7年ほど使っています。

 

 あまり詳しくないですが、ウィンドウズ8.1のサポートが来年の一月で終了してしまうと聞きました。

 

 買い替え時だと思いました。

 

 ノートパソコンではなくて、タブレットにしたらという人もいましたが、詳しい人によるとタブレットはパソコンが1台あってこそのものでタブレット単体では少々不便かもしれないとのことでした。

 

 飛び切りいいものでなくていいので、また7年くらい使えるようなパソコンが欲しいと思いました。

 

 以上、非常に浅いパソコンの話でした。

ノートパソコンのイラスト

 

 

 

 

 

どうすればいいか悩んだとき

 こんばんは

 

 何か人生のヒントになる言葉を探してネットで検索をかけることありますよね。

 

 いろいろな言葉、説得力のある言葉、出てきますね。

 

 なるほど、今の自分にはこういう考えが必要だという言葉もあれば、意に反する言葉も出てきます。

 

 都合よく取捨選択できるものですね。そして都合の悪い言葉からは目を逸らします。

 

 それが今の自分を励ましてくれるなら、今はそれでいいと思っています。

 

 

450マイルの行方

 こんばんは

 

 私はいつも仕事帰りにセブンイレブンに寄り煙草を一箱購入するというのが、恒例になっています。

 

 以前は、煙草のついでにお菓子やらおにぎりやらを数点買い求めていたので、セブンイレブンでの支出は相当ありました。

 

 店員さんに勧められてセブンイレブンアプリを始めたのが一年くらい前でしょうか。割引クーポンや、コーヒー十個買うと一個無料のクーポンがもらえたり、結構使います。そしてマイルというポイントみたいのが溜まります。

 

 マイルはそのマイル数に応じた特典が貰えるか、そのままnanacoポイントに交換できます。先日そのマイルが450に到達したので、nanacoポイントに交換する手続きを取りました。

 

 450ポイントなので450円相当です。煙草が一箱買えるではないかと、意気揚々とコンビニに行き、手持ちのnanacoカードで払おうとしました。

 

 しかし、ポイント残高に450ポイントが入っておらず、買えませんでした。一体私の450マイルはどこに行ったのでしょうか。

 

 家に帰りアプリのカスタマーセンターに電話しました。丁寧に説明してくれて、セブンイレブンのネットショッピングで使うnanacoにポイントが入っているとのこと。てっきり私の手持ちのnanacoカードに入っているとばかり思っていました。セブンのネットショッピングは利用したことも無かったですし。

 

 結果的に無事、私の手持ちのnanacoカードにポイントが移行されました。一年間、必死で貯めたマイル(自然と貯まったマイル)でようやく煙草を一箱買うことができ、一安心しました。

 

 450円くらい、いいや、と投げやりにならずによかったです。アプリだとか、ポイントだとか、難しいことばかりですが、電話してみるものですね。

 

 コンビニエンスストアのイラスト1

小さい不安

 こんばんは、仕事の話を聞いてください。

 

 新しい部署の雰囲気にも慣れ、仕事を覚えていきたいという意欲をもって仕事をしています。(当たり前ですが。物覚えの悪い私はやっていけるのか)

 

 先日、どうも気になる場面がありました。AとBという男性がいるのですが、ある仕事をその二人組でする時に、お話に夢中になるのだそうです。もちろん、作業する手を動かしながらでしょうし、なんの問題もないと思います。お話しが楽しいのもわかります。

 

 配置表では私とAがそのある作業をする予定になっていたのですが、Bが「俺がやりましょうか?」と持ち掛けてきました。上述の話を聞いていたので、ん?とすぐに思いました。いろいろ思うことがあります。仲良し同士で仕事ができない事への不要な不満がでるのではないかという懸念。そういう不満に対する不安を、私自身がこれまた不要に抱く心配。

 

 その日は、私が「俺がやるからいいよ」と言ってAと作業しました。なんとなく癪に障ったので。AもBと組めなくてつまらないんだろうななどと思いながら要らぬ心配をしながら作業しました。前の部署は男二人での仕事だったので、そんな問題は考えたことも無かったのですが、部署が変われば、見知らぬ問題にもぶつかるでしょう。

 

 あいつと作業するのつまんない。なにかそう愚痴られそうで怖いのです。つまらないと思われたくないから、無理もしそうです。非常にくだらないのです。そんなことで悩みたくないです。と、私はそういうふうにこれから悩んでいくのではないかと案じて悩んでいるだけです。以上、気の小さい男の、小さな不安でした。

 

 

 

 

万年筆を購入しました

 こんばんは

 

 この度、万年筆を購入いたしました。

 

 前々から欲しいと思っていました。大学を卒業後、文字を丁寧に書くようになりました。決して上手ではないですが、丁寧に書いて自分の納得する文字が書けると嬉しくて。そしたら、万年筆で文字を書いたらどうなんだろうという興味が湧いてきました。

 

 しかし、少々お高い万年筆ですので、なかなか手にする機会がなく。また、そもそも万年筆の構造というか、仕組みがわからなかったり、手入れとか、インクが切れたら?など、不安な要素もありました。そんなこんなで万年筆が気になりながらも10年近くが過ぎてしまいました。

 

 しかしついに買おうと決心しました。一日の仕事での出来事などを文章で書き残したくて、万年筆を購入したら書く意欲につながるのではと思ったのです。文具店の店員さんに万年筆が購入したいと伝えるといろいろと説明していただきました。メーカーが何種類かありましたが、一番聞きなじみのあるパイロットの万年筆を購入しました。価格は一万円ちょっとでした。

 

 家に帰って早速、文字を書いてみました。実を言うと、万年筆は文字が書きづらいのではないか、という不安がありました。ボールペンに慣れてしまった私の感覚で、万年筆では文字の太さが均一にならないのではと思っていたのです。しかし、実際はとても書きやすかったです。ボールペンと比べると、コツが必要な気がしましたが、ほとんど遜色ないです。

 

 万年筆で文字を雑に書くってなんかもったいない気がします。雑に書くなら万年筆で書く必要ないなと思います。そう思わせるのは、やはりこの値段でしょうか。この万年筆で文字を雑に書くようになったら、一万円をどぶに捨てたも同じ、そういう意識でこの万年筆を使っていきたいです。

万年筆のイラスト

頭に入る情報量を制限していることに関して

 こんばんは、自分に関してちょっとした気づきがあったので書きます。

 

 前々から気にはなっていた自分の思考の癖です。頭に取り込める情報量を自分で制限してしまっていることです。あまり情報を詰めると頭がパンクしてしまうって勝手に思い込んでいるんです。一日一情報?みたいな感じになってます。

 

 たとえば仕事の場面で、「今日はこれを覚えたから、こっちはもう覚えられないな」とか、日常の場面で「今日はこの人が言ってたことを覚えたから、こっちの人の情報は頭に入らないな」など。なんなら最初から覚えられないと判断して、頭をシャットダウンしてしまっています。だからはなから人の話を聞いてないことが多いです。覚える前から覚えられないという決めつけをしてしまっています。

 

 高校の時はあんなに無理やり勉強を詰め込んで、覚えていたではないか。覚えることに関していつからこんなに手を抜くようになったか。日付だとか時間だとか、特に数字に関しては覚えようとしません。もしかしたら覚えないのではなくて、本当に覚えられないという可能性もありますが。

 

 ただ、覚えられるのに、初めから自制して覚えようとしない姿勢はよくないと思いました。人の話をよく聞いていて詳細にインプットしている人がいますよね。そこまでできなくても覚える姿勢を取れるようにしていきたいです。以上、気づきでした。

希望通りの人生のために

 私はどこの何を努力すれば私の希望通りの人生が歩めるのだろうか。

 

 そういうことを的確に判断し、努力できる人たちが大勢いる。と私は思っている。

 

 「考えない」でいたら何も成し遂げられない。わからないでいいからとりあえず「考える」

 

 私はスタートラインに立つのが遅かった。

 

 それだけで人生を損しているのに、まだ悔やんでこれからの人生を棒に振るのか。

 

 だいぶ遅いスタートではあるが今やれることをやらなければ一生後悔する。

 

 私が今まで馬鹿だと軽蔑していたものに頼ってもいいのではないか。

 

 今まで目を背けていた物にも目を向けなければいけないのではないか。

 

 逆に今まで頼っていた物を疑うことも必要なのではないか。

 

 そういう固定観念に縛られない試行錯誤、それも難しいものではなく、ごくごく一般的に受け入れられている物(私が知らないふりをしてきた、もしくは軽蔑してきた)を、生活に取り入れていかなければならない。

 

 簡単に言うが、しかし多少のお金と時間とメンタルが必要だ。

 

 無理はできないが努力しなければ何も変わらない。変わらないということは私の希望通りの人生は歩めない。

 

 心のせいにしてきた。でももう自分の心に甘えるのはやめたい。心を言い訳にしていい年齢ではない。

 

 これから自分がやらなければいけない取り組みを、楽しめたのなら、なお良い。