不完全燃焼の祈り

もう少し頑張りたい三十代の日記です

早目に目が覚めてしまったばかりに

ああ満たされない日々もあとから見れば目で見てわかる。実はちゃんと満たされていたと。そうでなければやってられません。

 

初めて美味しいものを食べて、ああやっぱりこれだと、これが欲しかったものだと実感したものです。

 

ですから、むさぼり食うわけです。いつまでこんなふうに?お腹いっぱいになっても?

 

年明け早々に予期せぬ出来事がありました。なかなか驚きましたし、受け入れられるものではないですね。それでも勝ちにいく姿勢を崩さない私はいつからこんなふうになったのだろうか。

 

仕事を頑張れば食べたいものをたくさん食べられるでしょうか。タバコ好きなだけ吸えるでしょうか。今は答えが出せません。おそらく歳をもっと取って取り返しがつかなくなってから答えが出るのでしょう。いつもそうです。

 

人は私をどのように見てるのでしょうか。それはこの世の道理ではわかりようがないのです。噂話が耳に入ってこない限り。

 

今から仕事なのですが、さてどんな心持ちで仕事に臨もうかと思案しています。

 

 

新年

明けましておめでとうございます。

 

正月休みがどんどん過ぎていきます。私には攻撃ターンがなかなかやって来ません。だから何も変えられないまま月日があっという間に過ぎていきます。

 

攻撃のターンが回ってきたと思っても準備が足らずに数少ない好機を逃すのです。ああだこうだと言っている間に、そのうち負けてしまうのではないでしょうか。

 

 

今年の抱負は私の思う良い方向に生活を持っていくことです。私は今できることをやらなければならないのです。それは後悔と焦りからです。なんとか取り返さなければならないのです。

 

私は身勝手極まりない人間です。だから願いも祈りも身勝手極まりないのです。それでも願わずにはいられません。願うことしかできないのです。

 

今年もよろしくお願いします。

最終日

今年最後の出勤が終わった。

最終日というよりアニメの最終回みたいだ。

さあセカンドシーズンに続くのかみたいな。

 

今年一年が成長の年になった。と言ってしまうのは簡単すぎるし、安易だと感じます。

 

「成長した」と感じさせてくれる、心地よい環境にいられただけです。あまり掘り下げて考えたくはないですが、目を背けなければ何一つ成長などしていないのです。

 

それはいいことなのでしょうか。まるで成長できたかのように錯覚させてくれる環境へ移ったのは、良いことでしょうか。ちょっとくらいは成長してるかもと思わせられるくらいいい環境なのです。

 

前の部署で私は奴隷の気持ちで働いていました。そこに成長を見出すことはできませんでした。今の部署では生き生きと働いています。そして成長していると錯覚しています。

 

こんな優しい環境にあぐらをかいて成長しないのは、私の心がここにないからだと思います。

 

そうです。何シーズン目かは知りませんが、今日が最終回だったのです。私は祈っているのです。どうか、どうかと。

 

やりたいことがいっぱいできた年でした。その意味でなんと素晴らしい一年だったか。心ここにあらずで、あれ一年がもう終わってしまうという状態でも、私たちがどんどん歳をとっていくにしても、その事実は間違ってないです。一日一日を噛みしめなくては。

煙草を吸いながら

この宇宙に対する私たちの認識は、この宇宙の本当の姿とは全くかけ離れているかもしれません。

 

ということを、最近ユーチューブを見ながら考えています。だいたい難しすぎて理解してませんが。

 

最近後ろ指をさされている気がしてならない。私は間違っているのだろうか。間違っている間違ってないの問題ではないのかもしれない。私はただ日々を後悔しながら生きているだけです。

 

私は最高にハッピーになりたいだけです。だから神頼みもするし、拝んでいるんです。なんというエゴと思います。でもそうするしかないのです。

 

今日も煙草を吸いながら、この虚しさに耐えたいと思います。

 

 

他の誰かからしたら、一瞬

この宇宙が誕生してから138億年。

 

私たち人間にとってはわけのわからないくらい途方もない時間に感じられます。

 

でももしかしたら、他の誰かからしたら、この宇宙が誕生してから終わるまでの時間なんて一瞬に過ぎないのかもしれないです。ほんの瞬きするくらいの時間。

 

「他の誰か」、そういう考えが及ばないくらい大きな存在がいるかもしれません。

 

 

長い休日のスタート

朝の5時に目が覚めて、冴えてしまいました。

 

腹も空いてないしタバコが吸いたいわけでもない。また暇さえあれば見ているユーチューブも見たいとは思わない。

 

やることがない。

 

頭の中で考えることは一つ。それが堂々巡りして、鬱憤がたまります。

 

家でじっとしていられずたまらずコンビニに来ましたが、今日の休日をどう過ごせばいいのかわからず途方に暮れています。

 

コンビニの駐車場で、通り過ぎる車を当てもなく眺めています。やあでこの憂鬱は消し飛ぶのになあ。

 

いつもより人に対してやけっぱちな気持ちになっているのは仕方のないことかもしれません。

 

 

 

とりあえず車から降りてタバコを吸おうと思います。

 

 

 

 

人任せの思うこと

自分は他力本願だと思います。

 

何かいいことはないかなあと思う毎日。

 

月日の経つのが日に日に早くなっていく日々。

 

誰かがやってきて「はい、これ」と言ってくれればどんなに楽かなあと。

 

焦りだしたところでもう戻ってこない日々。

 

人生はこんなにも儚いのかと今更ながら思います。

 

20代を棒に振ったことの大きさを痛感します。

 

楽しければそれでいいと今は思います。

 

20代のころは少年時代を懐かしむことが好きでした。あの頃はよかったなあと。

 

今は、あの頃を思い出す必要があまりなくなりました。

 

今まで使わなかったもの、それをこれからどれくらい使えるか、それが私の人生のこれからの指針です。