霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

スマホと読書

 最近、毎日スマホに噛り付きで、すこし病的だなと思うようになってきた。スマホには面白いアプリがたくさん入っていて、次から次へと私を誘惑するようだ。

 

 昔の人はスマホが無くてどうやって時間を潰していたのだろう、などと本気で考えるようになりいよいよ末期だなと感じる。また、そうだからこそ私の子供の頃や、高校生の頃にスマホが無くてよかったと強く感じる。もし、その頃にスマホを持っていたら、勉強なんか手に着かなかっただろうなと容易に想像できる。

 

 スマホは楽しい。しかし、なんでもそうだが限度を超えてはいけない。自分の大切な人生の大半を、このスマホに捧げていて本当に良いのだろうか、とつくづく思う。スマホを持つようになって9年弱、計算したら物凄い時間をスマホと向き合っていたことになりそうだ。スマホとの適度な距離を持つことが出来たらいいのに。

 

 読書をしたい。理由は、スマホを眺めるよりずっと健康的に思えるからだ。ただ、私は本を読むのが苦手だ。本を探すのも苦手だ。ただ、普段あまり本を読まない私ですら「これは面白い」という本に出会うときがある。知らないだけで世の中にはそういう面白い本が山ほどあるんだろうな、と思う。本を読まないという理由で、そういう本に出会えないのはかなり損をしていると感じる。スマホをぼーっと流し見しているより、ずっといいと感じる。

 本の探し方のコツを知っている方がいたら教えてほしいです。