或る工場労働者の雑記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

理性に従いたい

こんばんは

 

スマホを片時も手放すことができません。食事の時、煙草を吸う時、トイレに行っても、お風呂に行っても、歯磨きする時、就寝する前ですらスマホとにらめっこをしています。隙さえあればスマホです。

 

何かで見たうる覚えの情報ですが、スマホは中毒性があるように作られていると聞いた気がします。私なんかはホントそうだよなと信じてしまいます。

 

スマホを本に代えられないだろうか、といつも考えています。スマホは短時間で没入できてしまうという特徴があります。一方、読書はほんの隙間時間ではできません。トイレに行くとか、歯を磨くとか、そんな時間に片手に持っているものをスマホから本に代えられたら理想なんですが。またスマホは暗闇でも見られるというのがにくいですよね。

 

私の中では、スマホを見るというのは欲求を満たすことです。読書はどちらかというとお勉強に近いです。欲求に従うか、理性に従うか。理想は理性に従いたいのですが、どうしても欲求が勝ってしまいます。

 

スマホにまんまと支配されている私は、このままでいいのだろうか、このまま行くとどんな結果につながるのだろうかと、不安になってしまいます。スマホで読書をするのはどうだろうか。逆転の発想だと思うのですが。