霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

6連勤が終わって

 6連勤がようやく終わりました。長いような短いような。喉元過ぎれば熱さ忘れるで6連勤が始まる前はびくびく怯えていたのに、終わってみればなんだ呆気なかったなと、余裕の表情です。これでようやく日曜日を迎える権利を得ることができたような、そういう達成感があります。

 この一週間の過ぎる早さにちょっと、自分の時間感覚がわからなくなりました。先週の土曜日、髪を切って、母と昼飯を食べに出かけたのですが、それが物凄く近いことに感じられて、もう一週間たったの?と、すごく疑わしく感じられます。

 この一週間は時間との格闘でした。早く一日が終われ、早く日曜日になれ。一日一日を大事に過ごそうという言葉があるなら、それとは正反対の過ごし方でした。一日一日を捨て置く。仕事中は仕事に集中していますが、朝、昼休憩、帰り、と節目節目でどのくらい時間が経過してくれたかの確認に余念がなかったです。そうでもしないと、気持ちが落ち着きませんでした。

 時間って、早く過ぎてほしいと思うと逆の効果が発生しませんか。時間の経過が遅く感じるはずなんです。その点では確かに苦しい一週間ではありました。しかし、終わってみるとあっという間だったなとも感じるんです。年齢を重ねると、時間の経過が早く感じられるとも言いますよね。それでしょうか。

 明日の休日は、この6連勤の過ごし方とは真逆の過ごし方をします。大切に大切に一日を過ごしたいと思います。

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この6連勤で飲んだ栄養ドリンクたち