工場労働者の雑記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

働く

異動してきてから10ヶ月が経ち

こんばんは 私が今の部署に異動して、早10ヶ月が経とうとしています。このブログにおいて、あまり仕事の話を書かなくなったのは、はっきり言ってしまえば仕事が楽になったからです。また仕事をおろそかにしているからと言うこともできます。 前の部署にいた…

煮えきらない

こんばんは私は最近煮えきらない思いを抱えている。こんな最高の環境にいて、煮えきらないのはもう甘えでしかないという事実もちゃんと私の傍にいてひしひしと感じている。いや、この煮えきらないという感情がそもそも私の甘えと切っても切れないのではない…

今日の私

こんばんは仕事の話です。仕事をしながら今日も今日とていらぬことを考えることに没頭しておりました。前の部署で上司に気分を害されるような発言や態度をされたことを思い出し、どうブチ切れてやればスカッとしただろうか、などをメインに延々考えておりま…

久しぶりの更新

ブログを3ヶ月ほど休みました。考えることがあって書くことができなくなり、それから大きな生活の変化があって書けずにいました。考え込む癖は相変わらずですが、何か生活が仕事が充実しているのを感じていました。しかしここ最近にしては珍しく、ふと不安に…

小さい不安

こんばんは、仕事の話を聞いてください。 新しい部署の雰囲気にも慣れ、仕事を覚えていきたいという意欲をもって仕事をしています。(当たり前ですが。物覚えの悪い私はやっていけるのか) 先日、どうも気になる場面がありました。AとBという男性がいるので…

新しい部署でのここまで

こんばんは!今日は仕事の話です。 今年から新しい部署で働いているのですが、今日までわりと順調に、かつ自分のペースで仕事を覚えてきていると思います。それもこれも異動した先の部署の人たちが暖かい目で私に仕事を教えてくれているからです。 前の部署…

新しい部署で仕事始め

今日が新しい部署への初出勤でした。 いきなり昼の12時出勤という今まで絶対になかった時間での出勤。会社に行くと食堂でお昼休憩をしている人がいっぱいいました。なんとなく不思議な気持ちになりました。まあ工場によっては夜勤とかがあるわけで、こんな…

最終日

今日が今の部署で働く最後の日でした。 4年前に今の工場に入り今の部署に配属されました。私のいる工場は主に5つの部署に分かれており、どこに配属されるかは運次第だと思います。 私の入った部署は少人数で回しており、生産数が多ければ、それだけ一人一…

明日が現部署の最終日です

仕事もいよいよ大詰めで、明日が年内最後の製造です。明日の製造は二時間ほどで終わるので、残りの時間は大掃除をやります。 去年の暮、私のいる部署にはAさんという中年の男性社員が異動してきました。実はこのおじさんとは非常に仲良くさせてもらっていた…

働くということ

働いている時にまるで奴隷のようだと感じる事がある。 それを否定する言葉はたくさんあると思う。というよりなかったらこの現代日本は成り立たない。奴隷などでは決してない。自由に職業を選択し、自分の意思で働いているのだから、と。 まるで奴隷のようだ…

来年から変わること

久々に仕事の話を聞いてください。 今年10月初めハローワークに行きました。当時、本気で今の職場から離れたいとの気持ちで行きました。 muchu-anchu.hatenablog.com その話を上司にしたところ、紆余曲折ありましたが「部署を異動させる」という方向に話が…

どこにも向かっていない

私はどこに向かっているでしょうか。 夢がないと、目的地がないと、どちらに向かって走っていけばいいのかわからないですね。 ただやみくもに走っている。それでもいいかもしれないです。でも、目的地があって、そこに向かって一つ一つ道順を辿っていく人と…

仕事で落ち込みましたが

今日は普段とは動き方の違う仕事内容に戸惑い、全く動けず、自信を無くし、かなり落ち込んだ。自分の能力の無さに恥ずかしさを感じずにはいられない。恥をかきたくない人の前で恥をかいた。周りの作業員は私をどう見ていただろうか。思い出すだけで胸がざわ…

不安な日々をどうしたらいいのかわからぬまま

どうしようもなく湧き上がってくる不安に打ち勝つことのできないまま、明日も仕事に向かわねばならない。 不安。今週は新製品の製造が控えている。にもかかわらず、その新製品に必要なデータがそろっておらず、かと言って上司に相談することもできない。相談…

とりあえず考えてみるという癖をつけたい

最近、仕事中、自分で考えて動こうという試みを実践しています。ただ正直、それが私の人生にどのように影響するのかはわかりません。 普段から、考えても仕方ないとか、考えたところでわかりっこない、と判断したことはすぐに頭の外に追い出してしまう癖があ…

浮かれていたら、案の定、雲行きが怪しくなってきた

人生は自分の思い通りにはいかないなあ。 人生が上向いてきたなと浮足だったのがいけなかったのだ。 プラス思考とか前向きとかポジティブとかが苦手だ。悪い事が起きてしまったら、その反動が怖いから。あとは、あまり浮かれるとしっぺ返しを食らう気がして…

心の晴れない、不安な日々

上司とうまくコミュニケーションが取れないでいるため、仕事の先行きが見えず、不安な状態に陥る。 しかし同じ課の同僚は、自分で考えて次の次と先読みして仕事をしているので、私が陥っているような不安は感じていないみたいだ。それはすなわち、コミュニケ…

地獄を見るとか、壁を乗り越えるとか

私は私が仕事に対して努力が足りないことを知っている。 「一回でも地獄を見た方がいい」「地獄を経験しておいた方がいい」と言うのは職場の同僚だ。彼は40代だが、30代の時に別の会社で部下をまとめる立場を経験した。その時に相当苦労したという話だ。…

あと二ヶ月で、今の会社に入って4年が経つ

来年の1月で、今の会社に入って4年が経つ。 4年という月日は、中学校に入学した子が高校2年生になるのと同じ。大学に入学した人が大学卒業を迎えるのと同じ。こんな要領で私は月日を数えてきた。 今までの経歴が最長で1年半だったのに比べると、よくこ…

新しい仲間が加わりました

私の部署に中途採用の男性が入社した。まだ若い。 私は短期間で転職を繰り返していたので、30を過ぎているが、仕事を後輩に教えるということに慣れていない。 今日は彼の初出勤である。とりあえず、今日は仕事の様子を見ていてもらった。今日はそれでいい…

私は仕事において自分で考えて行動することができない

仕事に関して感じる漠然とした不安感。 自分のしている仕事が自分で把握できていない、コントロールできていない、と感じる。周りはそれができていて、自発的に一歩先一歩先を考えて仕事をしているのを肌で感じる。私はというと、その周りの人たちの指示があ…

我慢について

自分はまだまだ我慢が足らないのだろうか。 絶対に周りの方が苦労している。しんどい思いをしながら我慢している。それなのに自分はつらいことがあるとすぐに逃げ出す。なぜ私は我慢ができないのだろうか。 だらしがないからだろうか、考えるのが嫌いだから…

私の10年間の仕事の変遷

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」 10年前、私はまだ大学生でした。訳あって留年し、地元に帰ってきました。1年休学し、次の年になんとか卒業しました。 しばらく家に引きこもっていましたが、このままではいけない…

ハローワークに行ってきました(適性診断の結果が返ってきました)

先日、先週に引き続きハローワークへ行ってきました。 職業レディネス・テストの結果が返ってきました。そのテストでは、職業に関する「興味」、「志向性」、「自信」の三つを数値化することによって、その人がどんな仕事に向いているかの参考資料にすること…

2連休は堕落していしまいました

土日と2連休でした。緊張から一気に解放されて、家で堕落していました。動画アプリを延々眺めたり、食べたいものを食べたり、気づいたら寝落ちしていたり。 明日からまた仕事かと思うと気持ちが暗くなります。別に何か失敗したりミスをしたわけではないです…

ハローワークに行ってきました

昨日、昼をとうに回った午後3時に目を覚ましました。 今日は一日何も予定の無い日、と油断をしていました。しかし、すぐに、ハローワークに行こうと思っていたことを思い出しました。 くそッと思いました。しくじった。もうこの時間では遅すぎる。諦めてい…

2回目のワクチン接種を終えて

昨日は二回目のワクチンを接種してきました。 そのため、仕事は半日有給を使って、11時には上がってしまいました。4時間作業しただけで帰れるなんて幸せでした。 ただ現場に残してきた人たちの嘆きや恨みが怖かったです。当然、彼らもこれからワクチンを…

仲間からの言葉

先日の「逃げ出した先には何が待っているか」という記事を書いて、「逃げた方がいい」とか「逃げることは悪い事ではない」というコメントをいただきました。何か心が軽くなるようなそんな気がしました。コメントをくださった方、ありがとうございました。 私…

逃げ出した先には何が待っているか

「人生なるようになる」のか、はたまた貧困と孤独が待っているのか。 逃げた分だけしっぺ返しがくるのか、我慢を続ければ人生は保障されるのか。 逃げた先に苦しみはないのか、もしくは苦しみの総量は変わらないのではないか。 私は今にも逃げ出したい。その…

6連勤が終わって

6連勤がようやく終わりました。長いような短いような。喉元過ぎれば熱さ忘れるで6連勤が始まる前はびくびく怯えていたのに、終わってみればなんだ呆気なかったなと、余裕の表情です。これでようやく日曜日を迎える権利を得ることができたような、そういう…