或る工場労働者の雑記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

異動してきてから10ヶ月が経ち

こんばんは

 

私が今の部署に異動して、早10ヶ月が経とうとしています。このブログにおいて、あまり仕事の話を書かなくなったのは、はっきり言ってしまえば仕事が楽になったからです。また仕事をおろそかにしているからと言うこともできます。

 

前の部署にいたときはほんとに辛かったです。であれば生活の中心はやはり仕事でした。一日中、仕事のことを考えなければいけない状況でした。それがいいか悪いかは置いといて、とても苦しい日々でした。

 

今の私は仕事のことなどほとんど考えていません。自分の意志次第ですから、環境のせいにするつもりはありません。しかし、一体誰のお陰でこんなにのびのびと仕事ができるでしょうか。仕事をしながらあらぬことを延々考えています。だから大した仕事などしていないのです。それでいて今の課にいると自分は仕事ができている、自分はすごいなどと思ってしまうから不思議です。

 

楽して仕事をしているさなかにこれでいいのだろうかと、ふと湧き上がる不安。甘いなあ、ぬるいなあと、言葉は出てきますが、心はこの今の状況にどっぷりと浸かっています。問題はやはり、これでいいのだろうか、ということです。

 

そうやって真面目ぶっても仕方ありません。気持ちにはしっかりブレーキがかかっています。これ以上自分を追い込むなと。

 

価値観の問題でしょうか。自分がいいならそれでいいじゃないか。そういうことなんだと思います。ただ将来を考えるとそうも言っていられないと、私はふと不安になる、それだけです。