霧中暗中日記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

小さい不安

 こんばんは、仕事の話を聞いてください。

 

 新しい部署の雰囲気にも慣れ、仕事を覚えていきたいという意欲をもって仕事をしています。(当たり前ですが。物覚えの悪い私はやっていけるのか)

 

 先日、どうも気になる場面がありました。AとBという男性がいるのですが、ある仕事をその二人組でする時に、お話に夢中になるのだそうです。もちろん、作業する手を動かしながらでしょうし、なんの問題もないと思います。お話しが楽しいのもわかります。

 

 配置表では私とAがそのある作業をする予定になっていたのですが、Bが「俺がやりましょうか?」と持ち掛けてきました。上述の話を聞いていたので、ん?とすぐに思いました。いろいろ思うことがあります。仲良し同士で仕事ができない事への不要な不満がでるのではないかという懸念。そういう不満に対する不安を、私自身がこれまた不要に抱く心配。

 

 その日は、私が「俺がやるからいいよ」と言ってAと作業しました。なんとなく癪に障ったので。AもBと組めなくてつまらないんだろうななどと思いながら要らぬ心配をしながら作業しました。前の部署は男二人での仕事だったので、そんな問題は考えたことも無かったのですが、部署が変われば、見知らぬ問題にもぶつかるでしょう。

 

 あいつと作業するのつまんない。なにかそう愚痴られそうで怖いのです。つまらないと思われたくないから、無理もしそうです。非常にくだらないのです。そんなことで悩みたくないです。と、私はそういうふうにこれから悩んでいくのではないかと案じて悩んでいるだけです。以上、気の小さい男の、小さな不安でした。