或る工場労働者の雑記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

父親と牛丼

こんばんは

 

今日は牛丼を買いました。父親が牛丼が好きだったので仏壇にお供えしました。

 

父親と二人で行った最後の外食も牛丼でした。

 

子どもの頃、父親がよく牛丼を買ってきてくれました。

 

あの時代から「すき家」ってあったんでしょうか。というかあの頃から父親は牛丼が好きだったのでしょうか。多分好きだったのでしょう。

 

父親は外食が大好きでした。ココスのハンバーグが好きだったらしいです。たしかにココスでハンバーグ以外のものを食べているのを見たことが無いです。

 

ラーメンが好きでした。寿司が好きでした。お好み焼きが好きでした。鰻が好きでした。

 

塩っ辛いものが好きだったんです。醤油もソースもどばどばと。

 

体を壊してもそのスタイルが変わらないので心配はしていましたが。

 

父親が子供の頃は外食なんてなかったらしいです。ただ一度、親戚にラーメンを食べに連れて行ってもらったそうです。その時食べたラーメンが忘れられないとも。

 

本当はもっと父親と外食に出かけたかったです。でもそれは父親が亡くなった後に思った事ですが。

 

牛丼のイラスト