霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

休みの日の憂鬱

 休日をどう過ごすか。この課題は私の中でかなり軽視されている。休日を迎えるたびに自分の部屋にこもってだらだらと過ごしていていいものなのか。仕事が嫌いなら休日くらい充実させた方が良いものだとは感じている。

 休みの前の日は、なかなか寝付けない。もしくは寝ない。午前3時近くまで起きている。アマプラでアニメを見たり、スマホをいじっている。寝るのがもったいないと感じる。そして結局休日当日、起きるのがお昼を回ったころになる。仕事の日だったら今頃お昼休憩なんだよなあ、とか、あと2時間働いたら終わってる時間なんだよなあ、などと考えても仕方のないことを考えて落ち込む。二度寝などするのでひどい時は4時ころまで寝ている。結局、休日のほとんどを寝て過ごすことになる。

 そして、休日を心から満喫できない。明日は仕事だ、嫌だな、などと考え込んで心から休むことができない。何もしなくていいという大事な時間を大切に過ごしたいと考えて消極的になる。例えば、友人とどこかへ出かけて帰ってくれば、午後6時になっている。本を読んでいれば、読み終わったころには休日という時間が減っている。この感覚はなんだろう。どうすればうまく伝わるだろうか。私にとって休日に何かをするというのは、休日の貴重な時間を浪費することなのかもしれない。ただただ、仕事が近づいてくることに怯えている。

 何をしても、何をしなくても、休日はあっという間に終わってしまうのだ。私の場合、考えすぎて行動ができない。明日は休日だ。仕事が嫌いである以上、最高に気持ちのいい休日などないのだ。ここは割り切って休日を過ごすしかない。