或る工場労働者の雑記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

少しづつ読書をはじめました

 最近、読書をはじめました。

 

 スマホで動画アプリ漬けだったので、なんとなく危機感を感じ始めていたのです。私はガラケーの時代からインターネット掲示板を閲覧したりしていて、そういう物にかなりの時間を費やしました。ものすごい中毒性で、暇さえあれば手が伸びてしまい、気づけば膨大な時間を消費しています。その分、身に着くものがあればいいですが、おそらく何もないです。

 

 本を探すときはネットの情報を参考にします。「小説 おすすめ」みたいに検索をかけると、おすすめの小説○○選みたいなページがたくさんヒットするのでその中から面白そうな小説を選びます。

 

 今読んでいるのは貴志祐介『天使の囀り』です。以前に同氏の『クリムゾンの迷宮』を読んで面白かったのでこの本を選びました。読むペースは大分遅いです。やはりまだ動画アプリから足を洗うことができていないため、小説3、動画アプリ7くらいの配分です。

 

 あまり本を読まない私でさえ、これは面白い小説だと思える本に出会えるのです。読書を習慣にすればもっとたくさんの面白い本に出会えるはずです。

 

 動画アプリは悔しいけど面白いです。ただ人生単位で考えた時におそらく時間の浪費という部類に入れられそうな気がします。動画アプリに人生の大半を使いたくないです。もっと知的な活動に時間を使いたいと思っています。