不完全燃焼の祈り

もう少し頑張りたい三十代の日記です

私の職場の

私の職場には出ます。

 

怪談好きの私としてはそのこと自体が不思議なこととして興味深いのですが、 

 

ただなぜここに出るのか、ということに私は思いを馳せます。

 

 

様々な人が働いている場所ですから、誰のどういう思いがなぜここにそういう形で現れるのかわかりませんが、そういう部分を考えるのはまるで人の秘密を探るみたいです。

 

いろいろ推測はできますが、全くの見当違いかもしれないし、わかりようのないことです。

 

結局、職場に出るそれ、というよりもそれについて私がどう考えるかに私は興味があるわけです。

 

ただ朝一で出勤して、誰もいない作業場に内心ビビっているのも本当のことです。