霧中暗中日記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

人の話を聞いていないという話

 こんばんは。

 

 私はいつも、上の空(うわのそら)です。一人でどうでもいい事を延々と考えています。上の空でいることがすごく快適だったりします。私が孤独が好きで孤独でいいのなら、誰にも迷惑はかけないし、何の問題もないです。しかし、私は人と関わりたいのです。

 

 そんなことを言いながら、私は人の話を基本聞きません。悪い癖です。親しい人からは「いつも人の話聞いてないもんね」と指摘されます。会話をしながら、気づくと自分の頭の中に意識が行ってしまうのです。その間、人の話は私の耳には届きません。直したいです。でも口だけなんです。聞いてないんです。自分の頭の中のことの方が重要なんです。コミュ障が嫌だ、なんて言ってないで、まずはそこだろって思います。

 

 コミュ障。何をしゃべっていいかわからない。会話が続かない。緊張して頭がパンクする。原因はわかりません。ただ、そこにもっとも原因っぽいことが転がってるじゃないか。人の話を聞かなかったら、そりゃ話すことも分からなくなるよな。

 

 原因がそれだけではないことは、もちろん理解しています。でも、明らかに改善できそうなことが目の前にあって、それを放置するのは得策ではないです。ただやはり長年の癖。口で言って直るものではないです。当たり前にできる人からすれば「いや、人の話を聞くだけだよ」と言われてしまうかもしれません。

 

 興味が無いのは確かです。私も分かっているし、悪いってことも分かっています。自分の頭の中の方が優先順位が高いんです。頭の中でのやりくりが下手くそというか、自分本意というか、柔軟性が無いというか、応用が効かないというか。

 

 ほんとに人の話をよく聞いていて、覚えていて、それに対する回答がしっかりしている人っていますよね。それは高望みですが、人並みでいいから、人の話が聞けるようになりたいです。