或る工場労働者の雑記

もう少し頑張りたい三十代の日記です

会話について

 私は人と会話をするのが苦手です。

 

 もっと周りの人と上手に話がしたいと、子どもの頃から悩んできました。勝手に病名をつけるのは間違いですが、いわゆる自称「対人恐怖症」です。

 

 小学校の帰り道、友達と話ができないのが苦痛でいつも一人で下校していました。一体何を話せばいいだろうか、友達はしゃべれない私が嫌ではないのか等、いつも考えていました。最近、あまり意識はしなくなりましたが、苦手なのは今も何も変わっていません。当時と同じシチュエーションに立たされれば、当時と全く同じことを考えると思います。

 

 話せる人とはなんのストレスもなく言いたいことも言えて話せるのですが、そういう「話せる人」は本当に限られていて、大抵の人とはコミュニケーションが上手に取れません。

 

 よくあるのが、人と会話した後になって、「ああ、あの話をすればよかった」、「ああ、こう思ったんだから、それを伝えればよかった」など、言いたいことが言えなかったことを後悔することです。

 

 いつも人と比較ばかりしていますが、コミュニケーションの上手い人をみると、やはり、うらやましくなってしまいます。人が怖いという気持ちがある以上、なかなか人と話すのはうまくならないのでしょうか。

 

 

 今日はクリスマスイブなので鶏肉とケーキを食べました。