霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

2連休は堕落していしまいました

 土日と2連休でした。緊張から一気に解放されて、家で堕落していました。動画アプリを延々眺めたり、食べたいものを食べたり、気づいたら寝落ちしていたり。

 

 明日からまた仕事かと思うと気持ちが暗くなります。別に何か失敗したりミスをしたわけではないですが、上司の顔が思い浮かぶと不安な気持ちになります。心がふわついていて気持ちが悪いです。

 この4年間、ずっと気持ちが晴れないのはその上司の顔が思い浮かぶからです。まるで上司にささげた4年間といってもいいかもしれません。

 

 部署移動とかして離れられればと思い我慢していましたが、その機会も与えられず、そろそろ限界かなと思いました。本当はケロッとしていたいのですが、そこまで強くはないです。さらに言うと、何か言い返せたらもっと、気持ちがいいと思いますが、できるはずもないです。仕事中、ずっとどうやって反論してやればいいか考えている時もあります。虚しくなります。

 

 どこへ行ってもこうなのでしょうか。上司ってそんなに人の心を縛り付けるものでしょうか。きっと自分が弱くて繊細だからなのだろうな、と思っています。自分に難があるならどこへ行っても同じだと思います。だから転職も思い切れないんです。

 

 しかし私はもう動き出しました。水面下で私はこの仕事から離れる活動をしているのです。ハローワークに逃げたことを心の安定剤にこれからの仕事をやり過ごしていきます。