霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

仲間からの言葉

 先日の「逃げ出した先には何が待っているか」という記事を書いて、「逃げた方がいい」とか「逃げることは悪い事ではない」というコメントをいただきました。何か心が軽くなるようなそんな気がしました。コメントをくださった方、ありがとうございました。

 

 私の仕事場には喫煙所がありまして、そこには喫煙仲間と言えるメンバーがおりまして、そういう人たちにはなんの気兼ねもなく愚痴を吐いています。そういう仲間にはかなりの頻度で「もう辞めようと思っている」をぶつけます。仲間たちの反応を書いていきます。

 

 

Aさん

 「だから、俺んところ(私がいる部署とは別の部署)に来いって言ってるだろ。ちゃんと異動の希望だすんだよ。こうやって辞めずに続けてこれたのも俺らがいたからだぞ」

 私はAさんのいる部署に異動したいと思っています。それを知っているAさんの発言です。そして彼はこの喫煙所があったから私がこの会社で続けてこれたということを殊更強調します。そしてそれはもっともなことなのです。

 

Bさん

 「一緒に辞めちゃおっか。そしたらこの会社も困っちゃうな」

 Bさんは私と同じ部署です。Bさんと私が一緒に辞めたら回らなくなってしまいます。しかし、Bさんが辞めることは無さそうなので、単純に冗談と受け止めています。なんとなくその冗談は私がこの会社にとっていなくてはいけない存在である、ということを気づかせてくれるために言っている、と深読みします。多分違います。

 

Cさん

 「そしたら辞めちゃえ。ハロワでいい求人あったら教えてな」

 Cさんは私がかなりこの仕事に参っているのを知っていて、また同調してくれる人です。そんなんなら辞めた方がいいと、言っています。ハロワの件は承りました。

 

 みんな私より年上で経験豊かな人たちで、私の話に耳を傾けてくれます。この人たちのおかげで私のメンタルが保たれていると言っても過言ではありません。かなりかまってちゃんかも知れないですし、相当甘えている部分があります。それでも励ましたりアドバイスをくれる彼らに感謝しています。みんな温かい人たちで良かったです。