霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

自分は自分

 私は一体、何と戦っているのか。

 時々入る、辞める辞めるモード。もう無理だ、もう辞めよう。基本いつでも辞めたいのだが、それは波のように小さくなったり大きくなったりする。私のメンタルはその波に揺さぶられている。

 今日はその波が非常に大きくなった。耐えかねて昼休みに叔父に電話を入れた。今いる会社をやめて叔父の手伝いでもさせてもらいたい。そう伝えたが、電波が悪くて聞こえないらしい。

 家に帰ってきて改めて連絡がついた。電話の最後に言われた。「絶対負けんなよ!自分は自分だからな」。優しさの中に力のこもった言葉だった。

 叔父の言う「自分は自分」の意味について考える。自分の事は自分で決める。自分の事は自分でやる。自己責任。自分との勝負。自立する。人のせいにしない。人任せにしない。自分のため。80年生きてきた叔父の言葉だ。きっともっとずっと深い。

 私は誰と戦っているのだろうか。なぜ他人にそこまでむきになっているのか。それは結局自分のためになるだろうか。そこまでわかっていて、人任せにしていることにそれほどの危機感を抱かない。親任せに生きてきたからだろうか。甘えているのだな。

 叔父の言葉が無駄にならないよう、今一度自分と向き合いたい。