霧中暗中ブログ

夢も希望もない三十代の日記です

今日も今日とてコンビニ通い

 仕事から帰ってきて、夕飯を買いにコンビニに行ってきた。趣味のない私のお金の使い道はコンビニだ。煙草は一日一箱買うので、月5万近くをコンビニに落としてるのではないか。食べることと喫煙が私にとって最大の娯楽だ。コンビニは割高だという。たしかに高いと思う。しかし、ただただ入りやすいの一点で私はコンビニを利用している。入りやすい駐車場。店内のあのサイズ感。レジの待ち時間の少なさ。

入りやすいは先入観じゃないのか。ちょっと我慢すれば、スーパーもドラッグストアも変わらないんじゃないか。でも、そのちょっとの我慢ができない。だから私は高い金を払ってでもコンビニに行く。ただ、煙草を吸わなければ、余計な間食をしなければ、月に5万はプラスで貯金できるはずだ。経済的だし、健康にもいい。それでもコンビニ通いがやめられない。これは無駄遣いなのだろうか。

 ストレスのせいなのだ。煙草を吸わないとやってられないし、間食もしないとやってられない。そのうち体に出てくるってわかりきってる。それなのに私は向う見ずに目の前の欲を満たそうとする。昔はおばあちゃんに100円玉もらって、駄菓子屋でお菓子を一つ買えば満足だったのに、今は200円近いお菓子を二個も三個も・・・。

結論を言えば、俺のコンビニ通いは無駄遣いだし、ストレスを解消するために必要な出費でもある。もっとも、もっと健康的にストレスを解消する方法が見つかればそれは趣味になると思う。でも、おそらくこのコンビニ通いはしばらく続きそうだ。